会社情報

沿革・エピソード

沿革

1946(昭和21)年4月 佐藤松結 上山田町力石にてプレス工場として設立 
資本金10万円



創業者 佐藤松結
1948(昭和23)年3月 坂城町横町にてニッケルめっき開始 ニッケルマルチライン
1950(昭和25)年8月 需要にともない硬質クロムめっき開始
1956(昭和31)年4月 坂城町横町に全面移転
1963(昭和38)年10月
業務拡張にともない現在地の
坂城町四ツ屋に新築移転
社屋
1982(昭和57)年3月 全自動亜鉛めっき装置導入
1990(平成2)年8月 潤滑性無電解ニッケルめっき開始
1992(平成4)年7月 全自動アルミ上無電解めっき装置導入
1996(平成8)年5月 全自動黒染処理装置導入
1998(平成10)年3月 全自動ニッケルバレルめっき装置導入
2003(平成15)年3月 事務所棟新築。全自動無電解ニッケル装置導入
2005(平成17)年9月 ISO14001認証取得
2006(平成18)年4月 創立60周年
2008(平成20)年1月
ニムフロンマルチ
ライン導入
ニッケルマルチライン
2008(平成20)年7月 「ナノ粒子を用いた高機能複合めっき加工技術の開発」が、経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業として採択される
2009(平成21)年10月 「めっき工程の無排水化装置の試作開発」の取組みについて、平成21年度ものづくり中小企業製品開発等支援補助金(試作開発等支援事業)の交付が決定
2015(平成27)年6月
「平成25年度ものづくり
中小企業製品開発等
支援補助金」を活用して
新設した建屋と
量産型全自動
無電解ニッケルめっきライン
量産型全自動無電解ニッケルめっきライン

エピソード

会社の守り神"伏見のお稲荷さん"

伏見のお稲荷さん初代社長である祖父「松結(まつゆ)」は、大正時代より坂城町横町で自転車店を開業していました。終戦当時、各会社の運搬手段は自転車とリヤカーが主流でした。祖父は商売柄周辺の事情に明るく、さまざまな情報も集まってきました。自転車が全盛だったこともあり、疎開してきた各社の社長が情報を求め店に集まり、今で言う情報交換の場となっていました。そんななか各社長たちの依頼やアドバイスを受け、真空管の足に使われるインサート金具を製作するプレス工場を立ち上げ、その金具に「ニッケルめっき」も付けて欲しいとの要望に現会長の「忠雄」が試行錯誤の末、ニッケルめっきができるようになり力石化工の基礎を築いて行きました。
当社には"伏見のお稲荷さん"がお祀りしてあります。「松結」が商売の守り神として会社にお祀りし、以来毎年2月の初午には社員やお客様にも"いなり寿司"を配り盛大なお祭りをしています。